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マスキング液で描く水彩画

皆さん、マスキング液をご存知ですか?水彩絵具で難しいとされる、白抜き(紙のままの部分)を残す事が出来る画材です。例えば、白くて小さなお花が満開に咲いてるお花畑や、光を放つ部分など、どう描いて良いのか悩みますよね?紙の白を効果的に使う事で、それらを目立たせる事ができます。


そんな時に使いたい画材がマスキング液です。あらかじめ白く残したい箇所に液を塗ると膜の層が出来、絵の具をはじきます。他の部分の絵の具を全て塗り終えてから、乾いたマスキング液を剥がすと、下から紙(白)が現れます。上から少し色を加えても良いですし、そのままの白を活かしても素敵です。



今回は花火を題材にA4サイズの風景画を制作します。トレースもしますので、水彩絵の具に慣れてない方でも楽しめる内容となっております。ご興味ありましたら、ご参加ください。(コーチ/根本)


「表現の幅を広げる!マスキング液で描く水彩画」

6月13日(日)13:30〜16:30

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