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社会人対象 平面構成のワークショップ




あなたは「香り」をどう人に伝えますか?


アートジムには平面構成というワークショップがあります。

平面構成とはもともとは美術大学の入試で使われるグラフィックデザインの基礎課題です。具体的には「与えられたお題を第三者にビジュアルで伝える」課題です。


ここでは美術大学の受験を目的としないので、描写スキルはさほど重要としません。授業では仕上がりよりも相手に伝わるように「思考を整理すること」に重きを置いています。


アートジムの平面構成のワークショップにはノンデザイナーの方達も多く学びにきます。美術、デザインの分野にかかわらず、第三者に情報を届けたり、チームで情報を共有するためにグラフィックデザインの思考法が役立つそうです。


ワークショップの流れは以下です。

①お題をどう捉えるか整理をする

②整理したものをどう描けば伝わるか考える

③実際に描いて完成させる


これを1日かけて行います。


お題には捉え方の幅があるものを設定しています。

今回のお題は「香り」。例えば珈琲の香りを伝えるために、珈琲カップを描くのも一つの手段ではありますが、それだと伝わっても感動がありません。

伝わった時相手が「その感じわかる!」と共感があってこそ面白い伝達となるのでそこを目指すといいと思います。そのためには①がとても重要になってきます。


今回のお題の「香り」は、実態がない分難しいお題ですが、コーチと面談しながら①と②を整理していくので、初めての方でも安心して参加できます。


今ひとつ何をするのかピンとこなくても大丈夫。まずは参加してグラフィックデザインの基礎を学んでみませんか?