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名画の配色セオリーとは?

更新日:2021年4月15日

色彩研究をする4月24日(土)10:00-16:00のワークショップをご紹介します。どんな内容かと言いますと、、、

・色を直感的に捉えてみる

・色をロジカルに学んでみる

この両方を名画をテーマにトーナルカラーという色紙を使って体感していきます。色彩の魔術師、と言われる西洋の印象派絵画の巨匠たちや、ポップアートの巨匠のアンディ・ウォーホールまで、「アートと色彩」は切っても切れないいご縁で繋がっています(笑)。

「青色」、と言っても、実はその範囲は限りなく広いもの。緑がかった青もあれば、真っ黒に近いような青もあります。そのような様々な色を縦横無尽に使いこなして来たアーティストの作品を観察していくと、そのアーティストならではの配色のセオリーを探ることが出来ます。また、普段なら自分が選ばないような色の組み合わせの発見も。色や配色を学ぶことは、アーティストに限らずデザイン(グラフィック、webデザインなどなど)のお仕事の方にとって大切な強みとなります。また、平面構成を学んでいる学生や社会人の方は、作品制作のレベルアップにつながります。ぜひ一緒に学んでみましょう!(コーチ・末宗)


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