
OCHABI artgymとは?
OCHABIは⽣物学者が始めた美術学校です。今年で創⽴65年を迎えました。OCHABI artgymは⼦どもから⼤⼈までアート・デザインの基本であるデッサンを中⼼にモノの観⽅、考え⽅、伝え⽅を学べるアートスクールです。
OCHABI Institute(学校法人服部学園)は、 “「描く」ことはチ・カ・ラ”をモットーにクリエイティブ教育研究機関の一翼を担い、アート・デザイン業界に人材を多数輩出し、 今年で65年を迎えました。OCHABI Institute が運営する OCHABI artgym では、アートとデザインの基本であるデッサン(描く)を中心に、観察力・思考力・伝達力(チカラ)を、子どもから大人までジムに通う手軽さで、楽しく身につけることができます。「描く」ということは、絵を描くことだけにはとどまりません。プランを描いたり、イメージを描いたり、ビジョンを描くことや、それぞれのライフスタイルを描いていくことも、アートとデザインの力でサポートできると私たちは考えています。OCHABI artgymで「描く」ことから始め、想い描いたことを実現していきましょう!



学ぶ環境
①アトリエに通う
JR御茶ノ水駅から徒歩1分の立地に立つ校舎では、広いアトリエ、高い天井など「描く」ことに適したアトリエをご用意しています。また、学内には受験生や専門学校生の作品が展示されていたり、年間を通してイベントが行われているので、常に刺激のある環境となっています。
< 通うメリット>
・広く活気のある美術学校のアトリエで学べる
・美術学校ならではの魅力的なモチーフを描くことができる
・様々な画材にチャレンジできる


②オンラインで学ぶ。
artgymでは各クラスやワークショップ・企業研修など、全てのカリキュラムに対してオンラインで学べるプログラムを用意しています。PCやタブレットがあれば、どこでもデザイン・アートを学ぶアトリエとなります。
< オンラインで学ぶメリット>
・自由な場所で受講できる・コーチの手元を画面でみながら制作できる・参考資料で繰り返し勉強できる


③オンデマンドで学ぶ。
オンライン・オンデマンドコースならオンデマンドで学べます。73レッスンと毎月開催されるオンラインレッスン10本が見放題のプランです。時間も場所も選ばず、部屋でくつろぎながら、また出先の空き時間でもデザインアートを学べます。
書籍
観察力・思考力・伝達力を身につけるコンテンツを書籍化しました。
絵を描くこと、アートの鑑賞すること、デザインを行うこと。これらのデザインやアートの領域は、これまで感覚や感性を使い行う、専門的な仕事だと思われてきました。しかし、今や、全ての仕事にデザインやアートの考え方が求められる時代です。OCHABIでは長年培ってきたデザイン、アート教育のノウハウを、専門的な知識がなくても誰でも理解できるように解説する試みに取り組んでいます。そうして生まれた書籍は、分野を問わず多くの方にご好評いただいています。 アートジムでは、出版書籍をテキストとして使用しています。書籍は全国の書店やamazonなどの販売サイトで購入いただけます。
書籍詳細はこちら
コーチ紹介
紹介文をクリックするとコーチの写真をご覧いただけます。

慶応義塾大学先端生命科学研究所を経て、国際特許事務所にて国内外の知的財産権の保護と活用に従事。各種スタートアップ企業やユニコーン企業Spiberにおけるデザイン経営の実践や人材教育を手掛ける。その経験を活かし「革新的な中小企業へのデザイン経営の普及」や「子どもたちへのクリエイティブ教育」を研究テーマに、OCHABI Instituteの事業開発に取り組んでいる。

東京藝術大学同大学大学院美術研究科絵画専攻壁画修了/同大学非常勤講師を経て学校法人服部学園御茶の水美術専門学校および美術学院で教鞭を取りながら、同学OCHABIartgym開発プロジェクトコーチリーダーとして参加。6年前より多くの企業研修を担当する。造形作家としても「岡本太郎現代芸術賞展」など様々な展覧会に参加。TBSドラマ「天皇の料理番」登場する画家の描く作品と絵画指導を担当する。

東京藝術大学同大学大学院美術研究科 デザイン専攻修了/東京藝術大学デザイン科非常勤助手を経て、artgymのコーチに2009年より就任。親しみやすいキャラクターと確かな知識と技術を持ち、丁寧な指導で人気のコーチ。多様な研修プログラムに対応、研修指導数も多い。また、アーティストとして「人物」をテーマとした作品を国内や海外(韓国、ドイツ他)において発表する他、最近では「無印良品」店舗の壁画制作を行う。

東京藝術大学 同大学大学院 美術研究科 日本画専攻 修了/創画会をはじめ数々の賞を受賞する日本画家としての一面と、予備校から絵画教室まで幅広い指導経験を併せ持つコーチ。穏やかな口調ながらも的確な視点での指導が男女問わず人気を呼んでいる。

多摩美術大学美術学部 絵画学科油画専攻 修了/ 学生時代よりOCHABIで学び、大学在学中にartgymのアシスタントとして指導経験をスタートさせる。その後、幼児教育から社会人まで指導の幅を広げ、2016年より再びartgymコーチに就任。作家としては平面に留まらず、立体作品を制作・発表し続けている。近年では海外のアートイベントで展示をする機会も増え、高い評価を得ている。

東京藝術大学 美術学部 絵画科 日本画専攻 同大学大学院 美術研究科 デザイン専攻 修了/学生時代よりOCHABIで学び、アートジム創設時からスタッフとして指導経験を重ねる。現在では御茶の水美術専門学校においてもデッサンクラスで教鞭を取っている。自身の作品では日本画をはじめ、イラストの制作など幅広い活動を行っている。

東京藝術大学美術学部 デザイン科同大学大学院 美術研究科デザイン専攻 博士課程修了/2007年よりartgymコーチとして指導経験をスタートさせる。その後、東京藝術大学の非常勤講師を経て、2016年より再びartgymコーチに就任。立体作家としては、国内のみならずアジアなど世界の展覧会に出展しており、そのユニークな作品はテレビなどのメディアにも数多く取り上げられている。

東京藝術大学同大学大学院 美術研究科デザイン専攻修了/美術予備校にて長年講師を務めたのち、2018年よりartgymのコーチに就任。作家としてはイブラヒム恵美子の名でガラス絵作家として活動しており、デパートのメインビジュアルや小冊子表紙等のイラストから、絵画まで幅広く制作発表中。









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