デザイン系ワークショップ
(対象年齢:中学生以上)

デザイン系ワークショップとは
 

artgymではデザインに役立つワークショップを月に3つ開催しています。ここではジャンルごとにデザイン系ワークショップの各授業の概要と、担当コーチを併せてご紹介します。

※現在販売中のワークショップはこちらを参照ください。

※1年間の予定は年間スケジュールをご覧ください。

 
sakai.jpg

コーチ:境 貴雄

グラフィックデザイン基礎(全6回) Online

グラフィックデザインの基礎をゼロから学べるレッスンです。毎回「色」や「レイアウト」などテーマを1つ設け、前半はレクチャー、後半は簡単な実技制作を行います。
【第1回】コンセプト
【第2回】色
【第3回】レイアウト
【第4回】文字
【第5回】色々な作風①
【第6回】色々な作風②

tomiyama.jpg

コーチ:富山 恵美子

グラフィックデザイン演習

グラフィックデザインの基礎的な練習方法である平面構成を通して、「新たな視点(アイデア)を発見すること」と「その視点を伝達すること(アイデアスケッチ)」が学べるレッスンです。

 
serita.jpg
人物プロポーション基礎(初級・中級)

基本の人体比率や美しく見えるポーズの基礎知識を学び、人物のアタリ(プロポーション)を取る練習をします。後半は実際のファッション誌などを参考に、服を着た人物を描いていきます。

コーチ:芹田 紀恵

suemune.jpg
コピックの使い方

細部まで丁寧に観察しながら、モチーフの質感や特徴を捉えてから描きます。擦筆と言う細かな個所を擦る画材を使い、ガラスの質感に迫ります。強弱のつけ方、丁寧な描き方を学べるレッスンです。

コーチ:末宗 美香子

 
sakai.jpg
石膏デッサン描き出し講座

石膏デッサンの描き出し(30分〜1時間)を練習するレッスンです。はじめにコーチがデモストしながら描き方をレクチャーし、そのあとに短時間で数枚、描いていきます。

コーチ:境 貴雄

パース実践 2点透視図法でモチーフを描く

静物デッサンで必須となるパースの仕組みを理解し、箱型のモチーフを描きながら2点透視図法が練習できるレッスンです。

模刻

水粘土を使い2時間でモチーフを本物そっくりに作ります。初めにモチーフの構造と粘土の使い方をレクチャーします。デッサンに必要な”観る力”と”直す力”を強化することができます。デッサン力を鍛えたい方は、ぜひご参加ください。

serita.jpg

コーチ:芹田 紀恵

石膏クロッキー

クロッキーは、「対象物を素早くとらえて描く」という、デッサンスキルを高めるトレーニングです。はじめにコーチがデモストしながらポイントをレクチャーし、石膏像をモデルに10〜20分程度で大まかな形や印象を描いていきます。

石膏模写

「光と陰」をテーマに、石膏像の陰影を捉える練習をするレッスンです。光と陰の仕組みを知って、立体的に描くコツを学びます。形を取る必要がないので、石膏デッサン初心者の方でも安心です。

パースの基礎知識と使い分け 1,2,3点透視図法

1点、2点、3点の透視図法(パース)の基礎知識を学び、どういう時に何を使うのか?具体的な使用例をコーチと一緒に描いていきます。後半は1つのモチーフを3つの透視図法で描き分けていきます。