OCHABIは⽣物学者が始めた美術学校です。今年で創⽴65年を迎えました。OCHABI artgymは⼦どもから⼤⼈までアート・デザインの基本であるデッサンを中⼼にモノの観⽅、考え⽅、伝え⽅を学べるアートスクールです。

OCHABI Institute(学校法人服部学園)は、 “「描く」ことはチ・カ・ラ”をモットーにクリエイティブ教育研究機関の一翼を担い、アート・デザイン業界に人材を多数輩出し、 今年で65年を迎えました。OCHABI Institute が運営する OCHABI artgym では、アートとデザインの基本であるデッサン(描く)を中心に、観察力・思考力・伝達力(チカラ)を、子どもから大人までジムに通う手軽さで、楽しく身につけることができます。「描く」ということは、絵を描くことだけにはとどまりません。プランを描いたり、イメージを描いたり、ビジョンを描くことや、それぞれのライフスタイルを描いていくことも、アートとデザインの力でサポートできると私たちは考えています。OCHABI artgymで「描く」ことから始め、想い描いたことを実現していきましょう!

OCHABI artgymのレッスンでは、「描く」ことで、3つのチカラ(観察力・思考力・伝達力)を、楽しく身につけていくことを大切にしています。アートジムでは、「描いてみる」ことを通して「よく観る」コツを論理的に理解することからはじめていきます。一旦、よく観る楽しみを覚えると、自然と描きたい! という気持ちが湧き出るようになります。楽しく描き続けることで「観察力」が向上していくと、日常的に様々なモノゴトに気づけるようになり、今までよりも驚くほどアイデアが生まれやすくなります。そして、「描ける」デッサン力があると、思いついたアイデアを、文章や数字だけでなく絵でも書き留めたくなってきます。さらに、絵で書き留めたアイデアメモを客観的に見返すことで、細部に意識を向けることができるので、より具体的にイメージする「思考力」が向上します。加えて、コミュニケーションツールとして「伝わる絵」を描ければ、瞬時に頭の中のイメージを人と共有することができるので、より速く深くコミュニケーションする「伝達力」も向上します。「まずは絵を描いてみたい!」という初心者の方から「もっと上手くなりたい!」という経験者の方まで、コーチが丁寧にサポートいたします。

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